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水溶性の緑

水草水槽と観葉植物(おもに多肉)のことを観察するブログ

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ついでが多すぎ。前編

2010.05.04/Tue/22:53:29

色々企画だったりリセットだったりしているのですが、やっているうちに他の水槽も気になりだして、ついでに色々手を入れています。

本数が本数なのでそのついでが多いのですが・・・

30cmH水槽はフィルターがだいぶ汚れが溜まってきて、流量の低下が激しかったのでこの際ニッソーのプライムパワーから60cm水槽のリセットで余った、エーハイムの外部フィルターに交換しました。
20100504 028
右側に見えているのが交換した外部フィルターです。大きくなってろ過槽もUP。ちょっとオーバースペックなので流量が強すぎないか心配ではあります。

ついでにブランチウッドの苔を木酢液でやっつけ、水草もカットし、色々トリミングしてバケツに余っていた水草もチョコチョコと追加し・・・などと色々手を加えていますが、アクアテラリムをやりたいな~と思っているので、夏ぐらいには全然面影が無いかもしれません。



45cm水槽は後景のロタラをトリミングして、底床のクリーニングとロタラの影になって伸びていたストロジンsp.を一部差し戻し、60cm水槽リセットで余ったラヌンクルス・パプレントゥスを追加しています。
20100504 050
あと、どこから混入したのか知りませんが、ウキクサが大発生していたので、しらみつぶしに取り除きました。ハネゴケを入れた後しばらくは何かを追加したりしていなかったので、ホントにどこから入ったのか見当もつきません。



90cm水槽はテトラ・オーロを移動してきた際に、ちょっと硬度が高めだったので、割と頻繁に換水してます。
20100504 105
そして、なんでこの水槽だけ硬度が上がりやすいのか、ついこの間やっと分かりました。この水槽はモスを巻きつけたりするのと、ソイルと砂の仕切りに溶岩石を使っていまして、リセットした時に○ャームさんから富士溶岩石の小石を購入しました。

以前使っていた溶岩石はクリオン(株)のパワーハウス溶岩石で、これは水質にそれほど影響ないことが分かっているので、それと同じ感覚で使用していたのですが、産地によってその効果がかなり異なるようなのです。

富士の溶岩石はpHをアルカリに傾け、硬度をかなり上げる作用があり、三宅島の溶岩石は比較的水質に影響しないとのこと。
※溶岩石は多少硬度やpHをあげる方向に傾きます。富士溶岩石は相対的にその作用が大きいということで、三宅島の溶岩石でも多少硬度は上がるものと思われます。パワーハウスの物も若干上がります。

ちなみにパワーハウス溶岩石は赤っぽい色で、富士溶岩石は黒っぽい色をしています。三宅島の溶岩石は赤っぽいです。
20100504 123
こんな風に土留めがわりにガッツリ使っていたら硬度もpHも上がるのも当たり前です。しかも新品ならなおさら。
今までこの水槽の水草の育ちがおかしいのは、ソイルのせいだと思っていました。プロジェクトソイルさんスンマセン。

原因が分かったところで、今更全部取り出すわけにもいきませんので、やっぱり換水とpH降下剤か何かで対処する必要がありそうです。
20100504 112
一部、ルドウィジアやリムノフィラの仲間が良く成長するのもそのせいでしょうね。こんな色のルドウィジアって他の水槽で見ないですもん。

他にもついでやっているのですが、やはり多すぎるので2回に分けます。
とりあえず本日はこんなところで、また次回までごきげんよう。
20100504 128
いっつも隠れてて、久々登場のドワーフペンシル。
ちょっと他のペンシルに比べて寸胴なのが可愛いです。

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水質測定

2010.04.14/Wed/21:23:28

さて、60cm水槽も今週リセット予定。明日ポチったブツが届く予定ですが、何も準備をしていませんでした。

しかも明日は出張だった・・・日帰りですが。

泥縄ですが少しだけ準備を。
2010_03_28 032
この水槽の水草はどうにかするとして、今いる生体をどうにかしないといけません。
今回は90cm水槽への移住を計画中。

2010_03_18 044
テトラ・オーロさん達は今後90cmで飼育することにして、リセット後の60cmは、しばらくは生体なしで作ろうと思っていますが、いずれ別な生体を飼ってみたいのです。この水槽は数年オーロメインでしたからね。

20100414 005
90cmは現在コーヒービーンテトラが数匹、サイアミ、プレコ各1匹、ミナミ沢山なので収容数は問題ないはず。

20100414 021
これで多少は90cmもにぎやかになるはず。
ただ、60cmと90cmは水草の成長具合を見るに水質が違うようなので念のため比較しておきます。


20100414 031
で、テトラ テスト6in1でチェックした結果がこちら。上が60cm、下が90cm水槽の結果です。

左からNO3,NO2,GH,KH,pH,Cl2です。大きな違いは90cmはNO3が検出されていることとGHが高いこと。NO3(硝酸塩)は水換えをサボっているせいでしょう。GH(総硬度)が高いのは何ででしょうね?CO2もだいぶ溶け込んでいるはずの時間帯でこの状態ですから、pHももう少し高いはずです。

この結果を見て、リセットついでに90cm水槽の方も大量換水を決定。仕事が一つ増えました。

どおりで水草の成長も違うはずだわ。考えてみればこの90cm水槽で調子のいいのはリムノフィラ系、ハイグロ系、ヘアーグラス、ウォータフェザーあたりで、普通増やしやすいはずのグリーンロタラ等ロタラ系の成長がかなり遅かったですからね。そこいら辺で気付くべきでした。
20100414 009
とはいってもショートヘアーグラスは以前と比べて生え際が後退しています。前は化粧砂エリア全体が覆われるい気温だったものが今ではこのような状態に。

20100414 015
この原因は主にコイツと

20100414 019
コイツのでせいです。
化粧砂のエリアはあまり水草が侵入してほしくないので、生体による水草の成長コントロールとしては使えるかもと思いましたが、普通こんなの水草水槽に入れないですよね。




おまけ
20100414 011
バリスネリア・スピラリス“レオパード”
はじめはどこいら辺がレオパードなのかよく分からず、普通のバリスネリアの感覚で育てていましたが。

20100414 012
こういう模様がレオパードだったみたいです。
何かの病気かと思いました。

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コケの形態も色々

2010.04.04/Sun/20:00:00

4月になったんですが、まだ相変わらずな車輪です。

でも、4月中に60cm水槽はは何とかしたいと思います。
だってこんなですから・・・
2010_03_28 032
魚の泳ぐスペースがない!
※魚は水槽左側へはロタラが水上化しているエリアが邪魔で行けません。

さ、再来週にはなんとか・・・



最近、放置しているのが、良いのかどうか分かりませんが、たまに観察すると新しい発見があります。

45cm水槽には4種類のモスがあるのですが、それぞれ特徴があるんだな~という話。
2010_03_28 024


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まずはハネゴケ。沈水化リシアだとか色々混ざっていますが。
活着性がない割にあまりバラバラになりませんね。
おいしくないのかエビが取り付いているところも見たことがありません。

2010_03_28 029
あんまり髭コケや他のコケが付くこともないので良さそうですが、強光、CO2必須で条件が悪くなると、すぐ無くなってしまうためでしょう。ちょっと日陰になると葉っぱが小さくなってしまいます。


2010_03_28 027
こちらは普通のウィローモス(右側)と南米ウィローモス(左側)
ヒーターコードに活着した欠片からかなり大きくなっています。ウィーローモスはヒョロヒョロと勝手な方向に伸びていきますが、南米ウィローモスは傘の様に広がって下方向に拡張していきます。

育ちやすさは言わずもがなですね。南米ウィローモスはエビが沢山いると食べられるので、キレイな三角形にしたい時は気をつけるぐらいでしょうか。


2010_03_28 028
そしてバブルモス。バブリーにするには結構CO2を添加してやらないとなってくれません。

成長の仕方はウィローモス以上にヒョロ~ンと伸びていきます。そしてウィローモスよりもギザギザした感じ。

意外に活着力はかなり強め。どこかに活着するとがっちり食いついてきます。ウィローモスよりも周りにはねて伸びていかない気がします。ツタみたいに絡まっていって欲しいならこっちの方が良さそうです。

ただし、バブルモスは特定の品種を指すわけでもなさそうなので(※普通のモスよりも気泡をつけやすいモスが総じてそういう名前で売られているみたいです)他のバブルモスも同じように育つかは不明です。

購入時は見分けがつきませんでしたし。

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