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水草水槽と観葉植物(おもに多肉)のことを観察するブログ

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モサモサ水槽

2010.06.04/Fri/23:15:41

カテゴリ再編第3弾、
今日は30cmH水槽です。

モサモサです。。。
20100604 002
ほとんど底床が露出していません。

侘び草が大小2つ入っているはずなんですが、
水草が茂りすぎて分かりません。
取り出して水上管理でもした方がいいのでしょうか?

20100604 006
謎草その1はこの水槽に入っています。
例によって鉛巻きのまま…
まだ何の種類だかわかりません。

20100604 031
こちらは水質には特に問題なさそうです。
pHは低めで管理(ボララスのため)なのでこんなもんです。

エサもかなり控えめなので、こちらも
それほど水換えしているわけではないのですが
亜硝酸はほとんどありません。

20100604 043
この水槽では補助照明にレプタイルランプ(紫外線を発する爬虫類用ランプ)を使っています。

水草の成長には、明らかに通常のランプと比べて違った影響があります。
紫外線の影響で、水草の縦への成長は光量の割にゆっくりになります。

あと、日焼けと言うか、光が良く当たる上の部分が色づきます。
ただし、色の発色については光量が強いランプだったら他の照明でも同様の効果は得られます。
多少色付きやすいといった程度の影響ですね。

光量を絞ったときのような成長スピードと、
明るい照明を使った時のような色の変化が両立する面白い照明ですね。

コストパフォーマンスは良くないのと、
見た目が若干暗いのがマイナスです。
なので、メインとして使うのはちょっとどうか?とは思います。


今は横型のクリップに付けていますが、
この電球の形は、最近発売されて
結構評判の良さそうなヴォルテスと形が一緒です。
灯具がそのまま使えるので、使い勝手が良くなりましたね。

20100602 043
洋シノブゴケは結構大きくなりました。

シダなのでそれほど光も必要とせず、
ゆっくり大きくなるので、通常のハイドロ苗より長持ちですね。
ちなみに水中化はムリです。

20100604 016
キューピーアマゾンがモコモコです。
段々狭くなってきました。

あと、右側のアヌビアスナナがやたら育っています。
通常の環境でも、葉を出すのはそれほど遅い種類だとは思いませんが
やたら成長が早く1枚の葉が大ぶりです。
しかもコケもつかないという不思議な状態。

20100530 040
ヤマトヌマエビ5匹は、60cm水槽からこちらへ出張中です。
ブランチウッドに、何度木酢液で処理しても再生するコケが生えているので
その処理をお願いする為に導入しました。

あと、この水槽は光に強さに比べて、
二酸化炭素とソイルの肥料が足りていなかったので
ボンベを交換し、添加量を増やし、
さらに底床にハイポネックス原液を大量に注入しました。
そうしたらコケも目に見えて少なくなってきました。

普通コケが出たら逆の対応しますが、
水草が沢山あるので、
他の条件も光と同等にアップしてやることで
うまくバランスを取ることができたようです。

20100602 047
あとはブランチウッドのコケさえ無くなれば最高なんですけどね。
そんなわけでまた次回までごきげんよう。

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ちょっと休憩。

2010.02.28/Sun/20:51:46

『いつまでも君のことは忘れないよ・・・』
02282010 001
などと不穏当なナレーションを入れたくなりますが、そんなことはありませんよ。
セピア色モードで撮ったのを見ていたらやりたくなっただけです(笑

今週は忙しくて、さっきまで資料を作っていたのですが、さすがに疲れてきたのでいったん休憩。締め切りは明日ですが・・・

そんなわけでなかなかブログ訪問してコメントもできませんがお許しを。今週後半になればなんとか・・・なる、かも?


02282010 004
モノクロで水槽を撮影すると、カラーでは分かりずらいレイアウトの粗(アラ)が分かりやすいらしいのでやってみました。でも見る目がないのでサッパリわかりません・・・どういう部分を見ればいいんだろう・・・

02282010 014
そしてこちらがカラー版。そろそろ左側もトリミングの時期でしょうか。今週は水換えすらサボっていますが・・・

02282010 026
ところでこの水槽は、セットしてからあまり油膜には悩まされていません。ニッソーの外部フィルターは、水面と水中の2か所から給水する仕様になっているので水面の油膜を吸ってくれる便利なヤツです。ただしほとんど高さが変えられないので、水分の蒸発が早いとすぐエア噛みを起こすのと、浮上性のエサも一緒に吸いこんでしまうことが難点です。かなり使いづらかったりします。

そしていまだに、給水パイプについている赤いゴムパッキンが、何のためについている部品なのか分かりません。

02282010 027
水槽の下半分です。水槽の両サイドはあまり明るくないので、アヌビアスやキューピーアマゾンはコケがあまりつかなくていいですね。

02282010 033
最近ツーテンプルが色づいてきました。

02282010 035
しかもこんなにデッカクなっちゃって。左奥に茎が見えるのが分かりますでしょうか?背丈は伸びず葉は巨大化。コレがレプタイルランプの力なんでしょうか。

02282010 059
照明直下のロタラ・ロトンディフォリアはこのような感じです。赤みは他の水槽のものに負けますが、成長速度は抑えられており、なおかつ健康に育っているので紫外線効果様々です。

02282010 061
グリーンルドウィジアも1度トリミングしたらだいぶ成長速度が抑えられました。初期の急成長はやっぱり、水質などに慣れるまでの準備期間だったみたいです。

02282010 049
前回レプタイルランプの使用感で言い忘れていましたが、レプタイルランプ設置後エビなど甲殻類の調子が少し上がったような気がします。やっぱり紫外線があると殻の形成に効果があるのかもしれません。同様にスネールの殻の形成も促進されて増えてます(笑

02282010 042
02282010 056
ボララスはいつもどおり。慣れると結構丈夫ですね。

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30cm水槽、3週間目。新照明の使用感は・・・

2010.02.14/Sun/23:29:36

30cmH水槽は、なんやかんやでレイアウト変更から3週間目に入りました。
今日トリミングと変更後初(!!)の水換え。かなり蒸発するので足し水はしていましたが、何気に水換えはしていませんでした。ついでに前面のガラス面の掃除も・・・

セット時からの変遷です。
セット時201001
1週間経過・・・
1週間後201002
2週間経過・・・
2週間後201002
3週間経過・・・
3週間後02142010 001
で、肝心のレプタイルランプの使用感ですが、なかなか良い感じです。劇的な違いがあるわけではありませんが、近紫外線の効果である“植物の形態を正常にし、背を低く、葉を厚くする作用がある”というところが出ているような気がします。


今回、新たに導入したグリーン・ルドウィジアあたりは水面突破してきましたが、この水草は初めて使ったので何とも言えません。若干光のあたる場所から外れ気味でもありましたし。一方、セット時にトリミングした侘び草のロタラなどの成長を見る限りでは、背が伸びるよりもキレイな形で成長しているようです。

右だけ02142010 006
右側のグリーン・ルドウィジアと丸葉ルドウィジアは、かなり長くなってきたので差し戻し。左端のミリオフィラム・マトグロッセンセは、キューピーアマゾンを乗り越えて匍匐してきたのでカットしました。そのほかはコケが出ているロタラの先端を何本かカットした程度です。

側面02142010 008
問題があるとすれば、そのコケ。コケも成長が促進されているのか、流木などについたものは、木酢液で処理したにもかかわらず、ごく一部生き残った部分からほぼ完全に再生・・・流木にはウィローモスなどは巻いていないので、緑っぽく見える部分は全部コケです。


ナナメ02142010 011
この照明の色も、独特な感じがしていいですね。今後、他の水槽にも導入してみてもいいかもしれません。



ちなみにシダ病が発生した60cmコリ水槽の方は、ミクロソリウム付き流木を2つほど取り出し、わずかに生き残った部分のあるものは戻しました。ついでにストレーナーの脇にあったスプライトを右に寄せ、少し通水性も良くしました。
60cm02142010 014
これで何とかなるといいのですが・・・

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