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水溶性の緑

水草水槽と観葉植物(おもに多肉)のことを観察するブログ

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本日の収穫

2010.07.10/Sat/23:55:06

今日は前から気になっていた植物を見に
園芸店のハシゴをしてきました。

今回の収穫です。
20100710 013
ビオトープの方にはついにメダカを増やしました。
…が、既にボウフラは蚊になっているので『時すでに遅し』です。
めいっぱい喰われました。


20100710 015
メダカは10匹導入したんですが、
水温合わせして放ったら、あっという間に
水草にまぎれて見えなくなってしまいました。


20100710 017
今年のビオは立体的に高さを出そうと
“ミゾハギ”を入れてみました。
トクサとかシロカヤツリとかが定番なのかもしれませんが
草っぽいのが好きなので。


20100710 011
花もキレイですね。




そして水草の水上化に失敗したガラス鉢用に、
ハイドロ苗を買ってきました。
20100710 019
テリハボクという名前だそうです。

20100710 048
南国の海岸に生える“木”だそうで。。。

20100710 049
コレで種なんだそうです。
まあ、それほどイキナリ大きくなることは無い。でしょう。たぶん。。。


20100710 024
そしてもう一つの鉢の方には、
アロカシアこの不思議な模様が好きで、
前から欲しかった種類です。
もっと大きな鉢植えは結構見かけますが、
ハイドロ苗のサイズはなかなか見つかりませんでした。

20100710 047
この『未開の原住民が持ってる盾』みたいな形がお気に入りです。
裏側から見るとまた違った模様なんですよ。

20100710 044
下に敷いてあるのはビー玉。ではなく水を吸って膨らむヤツです。
『ジュエルボール』という名前でした。
今はまだ給水中なので水に浸かった状態ですが、
十分給水して膨らんだら余計な水を捨ててボールだけにします。


20100710 021
そしてもう一つ。
この植物の為に、また新たに鉢も買ってくるという本末転倒。。。
アジアンタムです。
直射日光はダメ、室内の暗い場所でもダメ、湿度が高くなくちゃダメ、
さらに一度しおれたら元に戻らないという、
まさにアジアンタムブルー』なヤツです。

20100710 051
“スノーフレーク”という班入りの種類で、
珍しいので思わず買ってきてしまいました。

20100710 055
こちらの用土は、上の透明ゼリーの紫色バージョンです。
透明なヤツと一緒に買い置きしてあったものです。

20100710 054
元々の用土は、普通の培養土だったので、
念入りに洗い流してしまいましたが、
これでうまくいくのかどうか。。。




最後に真打ち。
20100710 026
今回の遠征はコレがやりたくて
あちこち廻って探していたんです。
流木をベースにコケと山野草の寄せ植え。

20100501 024
ちなみに使っている流木は、
以前一時的に60cm水槽に入れていたヤツです。

この状態から上下逆さまにひっくり返すと、
ちょうどいい具合にくぼみと穴があって
何か植えるのに最適なんです。

20100710 028
探しまわっていたのはコケシート。
今の時期、マット状の物が売られているハズということで
あちこち探していました。
そしたら●ャームにも売ってた…

20100710 030
植えたのはタマゴケコマクサ
でもマッチングに失敗したかもしれません。
両者の加湿と日当たりの点で、ベストな環境が微妙に食い違っています。

20100710 036
とりあえずはコケが定着するように、水槽で空中湿度を上げて管理します。
一旦定着すれば、水槽から出しても大丈夫になる筈。
あとは日当たりもどうするか。。。

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1年がかりのと新しいの

2009.09.13/Sun/11:29:28

<今日のひとりごと>
花が咲くころになってあわてて肥料を与えても無理である。
花木も、人の心も、小さい時から手掛けよう。
― 作者不詳





先日、去年球根を植えたヒガンバナ
リコリス・アルビフローラがやっっっと開花しました。
全然芽が出なかったので、心配していました。
s-12_09_09 053
彼岸花というと赤い物を思い浮かびますが、
これは白い花が咲く種類です。


s-12_09_09 063
別名「白花曼珠沙華」。
ホントは純白の彼岸花なんですが、
少し色が付いていますね。
こういうのもあるみたいです。



そして、また多肉を増やしてしまいました…
多肉バイキングの3個で¥525だったやつ。
植え付け後の画像です。
s-12_09_09 077
「仔猫の爪」です。
同じような種類の熊童子より爪の数が少ないですね。


s-12_09_09 078
ちょっと植え付けに失敗してナナメになってしまいました。
葉っぱが取れないように慎重になりすぎました…


s-12_09_09 075
もう一つは「コルダータ」。
葉の縁と裏側がピンク色に染まるのが特徴です。
紅葉してくればもっとキレイになるでしょう。


s-12_09_09 074
最後は「銀箭」(ギンゾロエ)。
バナナっぽい形の葉と産毛が面白いです。
ちょっと鉢が大きめなのは期待の表れです(笑

s-12_09_09 079
手触りも気持ちいです。
鉢一杯に増やしてモフモフしてみたいです。



これは「Aqua.n.te -アクアンテ」のレイさんが紹介していたので、
もしかしたらと思ってさがしてみたんですが…

こっちの園芸店でもありました!
シラタマホシクサ(水上葉)。
1株¥289-で2株購入してきました。
s-12_09_09 065
適当な入れ物がなかったので、
そこいらへんに転がっていた謎のプラスチックの容器に、
赤玉、鹿沼土、ピートで植え付けました。
乾いていたのですぐ水遣り。


s-12_09_09 071
表面はどうしようか迷ったのですが、
結局そこいらへんの地面に生えてるコケを引っぺがして、
コケシート代わりに貼っています。
なので、何種類か混ざっている上にちょっと汚い…


s-12_09_09 084
花がいっぱい付いていて種もたくさん採れそうですね。
…採れたからと言って育てられるかどうかは別ですけど。

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観葉植物のススメ

2009.08.29/Sat/22:51:25

<今日のひとりごと>
そろそろ水槽にヒーターを入れるべきか…



今日、知り合いと話していたら
「観葉植物って難しい」とか「すぐ枯らしてしまう」
とかいう話題になったので、
初心者にもお勧めの観葉植物をご紹介。

s-29_08_09 021
アンスリウム
サトイモ科の常緑多年草です。
おなじみの種類ですね。
アクアリストにとっては大型のアヌビアスに見えますね。
同じサトイモ科ですし。

うちでは約2年くらい経っていますが、
そのあいだずっと花が咲き続けています。

花期が非常に長くて、環境さえ整えれば
常に花が咲き続けるので、花が咲く観葉植物として
常に彩りがあるのでお勧めです。
s-29_08_09 023
うちのは「スモールトーク」という種類のアンスリウムですが、
花の色も多種多様にあるのでお好みで選べます。

葉っぱと花は1対1の割合で出てくるので、
葉っぱが多い物を選ぶとうまく行きます。

【管理ポイント】
1.直射日光に当てない。
日の光はかなり弱めで大丈夫で、蛍光灯だけでも育ちます。
直射日光は葉焼けをおこすのでやめときましょう。

2.最低気温は5度以上。
普通生活している室内で育てていれば、
そこまで気温が下回ることも少ないでしょうが、
熱帯の植物なので寒いのは苦手です。

3.水遣りは多めに。
湿った環境を好むので、なるべく乾かさないようにしましょう。
ただし、毎日水浸しにするのも良くありません。
s-29_08_09 017
一般にインドアグリーンとして楽しまれている観葉植物は、
熱帯性の植物が多く、加湿を好みますが、
それを意識しすぎて、常に水をやっていると、
カビが生えたり、根ぐされを起こしたりします。

水遣りのポイントは空中湿度です。
湿気を含んだ空気で育てると、用土が多少乾いたところで
成長が止まることはありません。

ただ、室内を加湿状態にするのは
空気が乾燥している冬でもないとどうかと思いますよね。

で、ここが最大のポイントですが、
生長点に霧吹きをする
これです。
写真の葉が伸びている根本のところ。
ここをあまり乾燥させないようにします。
そうしておけば、土への水遣りは1週間に1度でも
全く問題なく成長します。
(基本的には土が乾いたら、たっぷり底穴から水が出てくるぐらい与える)
s-29_08_09 019
用土は赤玉などの水はけの良いものを使用します。

室内に置くものなので、土系の用土むきだしだと
虫が湧いたりカビが生えたりしやすいので、
ミズゴケなどで表面を覆っておくとみた目もいいですし、
土の乾燥を抑えてくれます。

s-29_08_09 028
結構肥料は好きなタイプなので、
置き肥や液肥を定期的に与えると花も長持ちします。

これで1年中花を楽しめますよ。

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