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サワガニの飼い方

2009.05.01/Fri/22:52:06

はじめに、前回のコメで
genchikenさんにリクエストいただいた、
ルドウィジア・オバリスのアップから。
s-01_05_09 048
和名は「ミズユキノシタ」。本当はもっと葉が茜色に染まって
葉脈がハッキリするのですが。

s-01_05_09 050
横からだとこんなカンジ。
普通のルドウィジアと違い、葉が1枚づつ、90度互い違いに出る
「互生」なので、ちょっとスカスカしてますね。

s-01_05_09 051
ちなみに普通のルドウィジア。
葉の付き方の違いが分かりますかね?
こっちは「十字対生」なので2枚が同じ節から出て、
次の節は90度回ったところに2枚出ます。



ネタ探しにアクセス解析などを眺めていたら、
以外に「サワガニ」とか「サワガニ 飼い方」などの
検索ワードでのアクセスが結構ありました。

多分、私のように家族が採ってきた、買ってきたなどで、
いきなりサワガニを飼うことになった人たちが
結構いるのではと予想。

以外に情報が少ないので、昔のAL(2001年8月号)とか、
実際に観察しての感想など、
なるべく初心者向けに役に立つ情報をちょっとご紹介したいと思います。

s-01_05_09 029
サワガニは日本の固有種で、本州、九州、四国などの渓流域に生息し、
一生を淡水で暮らす、蟹としては珍しいタイプの蟹です。
赤いタイプだけでなく、青白いものや紫色がかったものもいるようです。
オスメスはハサミの大きさで判断します。
右手だけやけに大きいのですぐ見分けられます。

キレイな水の流れる場所に生育しているため、
川の水質を表す生物指標の一つになっているそうです。

【生態】
ほぼ完全な夜行性、昼間は石の蔭などに隠れています。
飼育していても、部屋が暗くなったころになるとワサワサ出てきます。
s-07_04 060

【飼育環境】
サワガニは水生タイプなので、水位を6cmくらいにし、
中にミズゴケや砂・砂利・流木、枯葉などでレイアウトしてやると
落ち着くようです。
陸地にも上がってくるので、足場を作ってやった方が良いです。
水が汚れている・水温が高いなどの時には逃げ場になります。
s-01_05_09 002
植木鉢の欠片など入れておくと隠れ家になります。

キレイな水に住んでいる生物は大抵酸素の要求量が多いです。
夏場の水温上昇も和らげてくれるので、
エアレーションしてあげることをお勧めします。

【日々の管理】
水の汚れに注意して、2~3日に1回
水を換えてやった方が調子がいいです。
カルキを抜いただけの水で、全部換えてしまって問題ありません。

これからは水温に注意ですね。
直射日光が当たるような場所にはおかないで、
日陰で、なるべく涼しいところに置きましょう。
水があったかくなっていたら即換水した方がいいでしょう。

家の中なら特にヒーターとかはいりません。
冬眠もするようですが、エサを食べなくなったら、
腐葉土の陸地を作ってもぐらせればいいでしょう。
無理に冬眠させない方がよいと思います。

【エサ】
s-11_04pm 040
最近はこんな便利なエサがホームセンターなどで売っています。
無ければ、パン屑、煮干し、野菜の切れ端l、魚や貝など、
いつも同じものよりはいろんな種類のエサをやった方が健康になります。
特に、サワガニはエサから水分を補給するので、
水気のあるものは定期的に与えてやりましょう。
うちでは水草をエサと非常食のつもりで入れています。

このあいだ、妹がリンゴの切れ端をやったら
ものすごい勢いで食いついてきたようです。

エサは少なめ、もしくは2~3日に1回とかで問題ありません。
夜エサを入れておいて、残っていたら取り出して捨てます。
エサのやりすぎ、入れっぱなしは水質悪化の原因になります。

【注意!】
s-01_05_09 034
結構脱走するので、深さのある容器で飼うか、
網・フタなどを張って置いた方がいいです(笑
夜行性なので、朝起きたらいなくなっているなんてことに。

結構テリトリー争いは激しいので、少なめで飼うか、
サワガニの数より隠れ家が多くなるようにしましょう。

うちは結構過密ですが、(現在15匹)
この場合は逆にテリトリーが主張できないので
割と平和です。(エサやり時以外は)

昼間にいつも見える位置にいるのは、
いじめられている証拠なので、隔離するなどしないと
コロッと逝ってしまいます。

あと、ブクブク泡を吹いているときは、
水が汚くなっているか、酸素が足りない時なので
そうならないように対処してあげましょう。

こんな感じでしょうか?
「サワガニ」検索で来られた方の参考になればいいのですが。

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